岩手の『鳥越竹細工』
文庫(26×19×9) 小文庫(22×15×8.5)
弁当角(13.5×12×6.5) おにぎり入れ(11×11×7.5) 弁当長四角(16.5×10×6)
竹細工の中でも一番細身な「鈴竹」で編まれています。しなやかで弾力性があり、表情がなんともやさしいです。
青森の『あけびかご』
丸かご(径29×高11) 手提げかご(29×20×14)
細目で美しいあけびの蔓です。材料をとても吟味され、色の濃いものは目立ちにくい底の部分に使用。 大事にしまいこまず、寒い時期などお出かけに使わないときはビニール袋入れや新聞入れなど、役目を与えてあげた方がかごは幸せなんだそうです。
どちらも 育っていくのが楽しみですね。